変わらずにそこにある b-lab。
来る人、来る人を、誰をも受け入れてくれる b-lab。
旅立つひとりひとりを、見送ってくれる b-lab。
何人の卒業生を見送り、何人の新しい顔ぶれを迎えてきたことか。
変わらない「b-lab」という箱の中で、いろんな縁が重なって出会いが生まれて、
ひとりひとり、それぞれのドラマが無数に紡がれている。
そんなb-labの“当たり前”を、しみじみと感じた2月のエピソード。
そのとき、ヨネダのめがねが光った。
とある日。
突然、声をかけられた。
「よねさんですか。○○の妹です。」
!!!
話にはずっと聞いていたけれど、まさか本当に会えるなんて。感激。

また、別のある日。
元利用者であり、元フロアキャストでもある卒業生が、
人生の節目となる出来事を報告しに立ち寄ってくれた。
そして、本来なら交わることのなかった現役生と、自然に言葉を交わしていた。
!!!
なんだか不思議。
それぞれが、b-labの中で別々の日常を生きていて、
同じ時代には交わっていなくても、「b-lab」という共通項でつながってる。
b-labに来館したみんなの数だけ、b-labの顔がある。
そんなことを、なんだかしみじみ感じたのでした。

はやいもので2月も終わり(他の月より短いし!涙)。
迫りくる、その日の足音ーーー

それでは。
来月もまた、ヨネダのめがねが光る、その瞬間をどうぞお楽しみに。👓✨

(文責:米田瑠美)


