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【合宿レポ】自分たちの手で最高のb-labへ!ユース館長1day合宿を行いました!
2026.09.25
ユース館長
みなさん、こんにちは!b-labスタッフ&ユース館長です!
夏休み終盤の8月26日(水)、b-labをもっと過ごしやすくて面白い場所にするために、ユース館長メンバーとスタッフが集まって「ユース館長1day合宿」を開催しました!
朝から夕方まで、みっちり熱く話し合ってきたよ!
「ユース館長ってなに?」
「合宿でどんなことを決めたの?」
というみんなに向けて、当日の様子をレポートします!
1.普段使っているからこそ分かるb-labの「good!」と「モヤモヤ」
合宿の最初のワークでは、みんなが日々b-labを使っていて感じる「ここが素敵!(Good)」と「ここがちょっと気になる…(モヤモヤ)」を洗い出して整理しました!

〇b-labの「good!」(素敵なところ)
・居心地のよさ:何をしても、何もしなくても温かく受け入れてもらえる。
・やりたいことが叶う:「2,000円のイベント予算制度」で自分の企画を形にできる。
・普段出会えない仲間ができる: 学校や学年の枠を超えて、いろんな人とつながれる。
・プロとの対話:伊沢拓司さんなど、第一線で活躍するすごい人と話せるイベントがある。
・充実の設備:楽器、ゲーム、スタジオ、自習スペースが無料で自由に使い倒せる。
〇b-labの「モヤモヤ」(解決したい課題)
・音問題: ゲームで盛り上がる熱気と、静かに勉強・作業したい人のニーズがぶつかっちゃう…。
・スタッフに話しづらい?: スタッフがパソコン作業に集中していると「話しかけちゃダメかな…」と遠慮しちゃう。
・席のもったいない使い方: 1人で6人掛けの大きなテーブルを使ってしまって、混雑時に席が足りなくなる。
・Wi-Fiが重い: 人が多い時間にネットが遅くなったり切れたりする。
・ルールが分かりにくい: 備品の貸出や部屋の使い方のルールが複雑で、伝わりきっていない。
「こうしたb-labの良い点をもっと伸ばしていくにはどうしたらいいだろう?」
「b-labの課題を解決するためにはどうしたらいいだろう?」
そんなプロセスを経て、3つのプロジェクトが発足しました!
2. 理想のb-labをつくる!新プロジェクト始動!
ユース館長はみんながもっと快適に、自分らしく過ごせるように、これから以下の3チームに分かれて活動していきます!
(みんなのb-labミーティングも継続してユース館長で動いていきます)

〇ひろいb-labプロジェクト
「ゲームで楽しむエリア」と「静かに過ごしたいエリア」をしっかり分けて、お互いにストレスなく過ごせるように家具の配置を工夫します!
1人用の集中デスクも検討予定!
また、混雑対策として「隣の教育センター研修室を静かに勉強できる別館として使わせてほしい!」と、大人たちとの直接交渉にもチャレンジします!
〇誰が来てもさびしくないb-labプロジェクト
1人で来てもさみしくないようにするには? や、「話しかけづらい」をなくすため、スタッフが中高生とじっくり話せる時間や仕組みを検討します!
癒やし系コミュニケーションロボット(LOVOT)の導入や、ボランティアについて考えるところにユース館長も参加するのもありかも…?
中高生目線でのあたたかい雰囲気づくりを進めていくよ!
〇ルールの整理・周知プロジェクト
バラバラで分かりづらかった道具や部屋の借り方ルールを一から整理します!
初めて来た人でも一目で見られる「分かりやすいハンドブック(ガイドブック)」を作ったり、楽しくルールを知ってもらうミニクイズなどを検討中!
最後に
よりよいb-labを作るプロジェクトは、b-labを利用する中高生みんなが主役だと思っています。
9月から各プロジェクトが本格的に動き出します。「こんな家具があったらいいな」「こんなルールにしたら使いやすいかも!」という意見があれば、ぜひユース館長やスタッフに教えてね!
自分たちの手で、理想の場所をつくっていきましょう!これからの変化をお楽しみに。
文責:りゅう


