2026年 1月7日、中高生たちと一緒に、文京区にある「TCN(東京ケーブルネットワーク)」さんへ見学に行ってきました!普段私たちが何気なく見ているテレビ番組や、街中のビジョン。その裏側にはどんなプロの技があるのか?ワクワクの潜入レポートをお届けします。
1. 「これ、TCNさんがやってたんだ!」驚きの仕事紹介
まずはTCNさんが普段どんなお仕事をされているのかを教えていただきました。 地域密着メディア『あらぶんちょ』はもちろん、実は東京ドームシティのデジタルサイネージ(電光掲示板)の運用なども担当されているとのこと!
「あ、あの看板も!」「いつも見てる!」と、自分たちの身近なところでTCNさんの技術が活躍していることを知り、中高生たちは驚きの表情。プロの仕事がぐっと身近に感じられた瞬間でした。

2. 気分はプロの制作スタッフ!番組制作体験
続いては、いよいよスタジオをお借りしての制作体験です。 中高生たちは、アナウンサー、カメラマン、そして映像を切り替えるスイッチャーなど、それぞれの役割に挑戦しました。
最初は大きな機材やスタジオの空気に少し緊張気味のメンバーたち。しかし、スタッフの皆さんが優しく丁寧に指導してくださるうちに、表情は真剣そのものに! 本番!の合図でカメラを構えたり、タイミングを合わせてスイッチを押したり。最後には「楽しかった!」と、やり遂げた満足感でいっぱいの笑顔がこぼれていました。

3. 迫力満点!未来を感じるVR体験
最後は、最新のVR体験をさせていただきました。 ゴーグルを覗くと、そこには文京区の風景や空中散歩のような大迫力の映像が! VRの性能の高さと圧倒的な没入感に、全員が「おぉー!」「すごい!」と大興奮。映像技術の進化と、その可能性を肌で感じる貴重な締めくくりとなりました。

お忙しい中、本格的な体験と温かいご指導をいただいた合力様をはじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました!
「自分たちの街を支えるプロの仕事」に触れたこの一日は、参加した中高生にとって将来を考える大きな刺激になったはず。
b-labではこれからも、中高生の「やってみたい!」を応援する企画をどんどん作っていきます。 次はどんなことをするのか?お楽しみに〜!



