2025年から2026年になってから、はやいものでもう1か月。
季節も、春、夏、秋、冬、そして、春・・・
ということで、冬フェスの余韻を胸に残したまま、
b-labでは、春フェスの足音が聴こえはじめています。
そのとき、ヨネダのめがねが光った。


ウクレレなみんなで、春フェスに向けて、
推しの曲を出し合って、票を入れ合って、選曲した!
どの曲に決まったかは、乞うご期待。
春フェスだけあって、選曲も「別れ」と「出会い」を思い起こさせるラインナップ。
決まった曲を練習するだけで、「春フェス」の景色が想像されて、
ぐっときてしまう、ヨネダなのであった…。笑
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誰かが練習していると、その音につられて誰かが入ってきて、
輪になって一緒に練習がはじまる。
練習していたかと思えば、ある瞬間に面白い何かが沸き起こる。
そのあとも地続きで、別の何かが、自然と始まっていく。
ウクレレを通した、そんなひと場面。
そしてそれは、b-labの日常でもある。
そんな、誰にでも開かれた輪がいくつも同時に存在しているb-labを見て、
「オープンなb-labの空間、素敵でした。」
そう言ってくれたのは、見学に来てくれた、別の自治体のユースセンターの方々。
中高生と大人、文京区と別のまち。
それらの枠を越えて、中高生のみんなも一緒に、
お出迎えとお見送りをしてくれて、
気づけば中盤には、卓球台を囲んで、自然と交じり合っていた!



まさにコンセプトボードそのもの。
『ものがたり どこからともなく はじまる場』を感じた、ヨネダなのであった…!
それでは。
来月もまた、ヨネダのめがねが光る、その瞬間をどうぞお楽しみに。👓✨

(文責:米田瑠美)


