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October

17

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視野を広げる秋にしよう!第2弾!スタッフたっきーがおすすめする今月の映画2選

こんにちは、b-labスタッフのたっきーです!

9月にあげたこちらのブログは見てくれたかな??


https://b-lab.tokyo/blog/26779


 

今月は、麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動月間です。
ということで、今回のブログは、「薬物」というテーマで書きたいと思います。

 

①ビューティフル・ボーイ

 

 

2018年に公開された映画。実話を基にした作品になっています。
9月のブログで紹介した俳優ティモシー・シャラメは、2017年・2018年と2年連続でゴールデングローブ賞にノミネートされました。

あらすじはこちら。
ジャーナリストである父親デイヴィッドは、出版社に自分が書いた原稿を持ち込みます。これは薬物依存である息子のニックを記録しているものであり、今日まで戦い続けているものだと語ります。そこから、回想シーンがスタートします。
元々、ニックは絵や文章を書くことや音楽が好きな少年でした。しかし、ニックは思春期に入りアルコールに手を出してしまいます。さらにモラトリアム期だったニックは、薬物に手を出してしまいます。薬物治療センターから帰ってきたニックでしたが、また薬物に手を出してしまいます。
あらすじはこんな感じです。続きは是非、作品をご覧ください。

 

この話、かなり重い内容です。それ故に、翌日学校がない日に観ることをお勧めします。薬物の恐ろしさをみんなと年が近い若い俳優さんが演じることで、身近に恐ろしさを教えてくれる作品になっています。



②ベン・イズ・バック

 

 
ティモシー・シャラメと同じく、アメリカ若手俳優筆頭のルーカス・ヘッジズが主役の今作。母親役は、ハリウッド女優のジュリア・ロバーツが演じています。

 

クリスマスイブの朝、薬物治療施設を抜け出して、自宅に戻ってきた息子のベン。母親のホリーは、久しぶりの再会を喜びます。一方で、妹と継父は、ベンがまた問題を起こすのではないかと不安になっています。

周囲が懸念しているのとは反対に、ベンが更生することを信じて迎え入れた母。

家族とは。親子とは何か。

感動という言葉だけでは言い表せない家族の在り方を、緊迫感とともに感じさせてくれる映画です。
 

薬物の恐ろしさは、当事者、そして当事者の周囲の人にしか分かりません。

薬物が原因で、崩れてしまう周囲との関係性。

自分が本当に苦しい時に、支えてくれる存在は誰なのか。

薬物の恐ろしさだけではなく、自分を信じてくれる人について改めて考えるきっかけにもなる映画です。
 
以上、たっきーがおすすめする今月の映画2選でした!
みんなもお気に入りの映画をシェアしよう!

(文責:たっきー)

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